男性用 性病検査キット

 

男性用 性病検査キット


男性用 性病検査キット

クリニックでの性病検査・診察は、保険適用対象外のため費用が高額になります。数社のクリニックを調べたところ、1つの検査項目で\8,000〜\10,000ほどかかります。

その点、自宅で自分でする郵送型の性病検査キットは複数の検査項目で\8,000〜検査ができます。

 

当然、国から認可された検査機関で検査をしているので、病院やクリニック、保健所などの性病検査と同様の精度で信頼性もあります。

 

男性に人気の性病検査キット

女性に人気の性病検査キットはコチラ

 

男性に多い性病の検査キット費用で選ぶ


男性がかかりやすい性病 淋菌・クラミジア+(咽頭セット)がセットになった検査キットの費用で選ぶ

 

もっとも感染率の高いクラミジアや淋菌を調べることができる検査です。男性でも感染の自覚症状がない場合もあります。少しでも気になる方にはおすすめのセットです。

 

男性がかかりやすい性病、淋菌・クラミジア+(咽頭セット)料金比較!一番コスパの良いところは?

 

【症状が似ている淋病とクラミジアを一気に検査!】

淋菌・クラミジア+(咽頭)

料金

検査方法

ふじメディカル

8,000円

綿棒採取

STDチェッカー

9,936円

うがい液採取

あおぞら研究所

10,300円

うがい液採取

予防会

10,300円

綿棒採取

GME医学検査研究所

10,330円

うがい液採取

さくら検査研究所

12,960円

綿棒採取

 

男性がかかりやすい性病 淋菌・クラミジア+(咽頭セット)のセット料金が安いのは?

男性がかかりやすい性病の定番、淋菌(淋病)・クラミジア男性用セット料金で比較した結果、最も費用が安かったのはふじメディカルです。

 

また、咽頭にはうがい液採取と綿棒(スワブ)採取がありますが、うがい液採取は、綿棒採取と比べ検査方法が簡単で、咽頭の広範囲におよんで、粘膜細胞または粘膜付着物の採取が可能なことや、採取時における負担が少ないこと、また検出率の精度も高く信頼性がある利点があります。

 

厚生労働省のホームページでも、従来の「咽頭擦過物」に比べ、「うがい液」での採取の方が菌が見つけやすい報告があると紹介されています。

 

うがい液採取で最も費用が安いのはSTDチェッカーです。

とにかく速く!検査スピードで選ぶ


検査スピードで選ぶ

GME医学検査研究所

最短で翌日に結果が分かります
平日17:00までの注文で当日発送。

予防会

最短で2日
平日15:00までの注文で当日発送。

ふじメディカル

最短で2日
平日15:00までの注文で当日発送。

あおぞら研究所

最短で2日〜7日
平日15:00まで、土日祝日14:00までの注文で当日発送。

STDチェッカー

最短で3日〜
平日15:00までの注文で当日発送。

さくら検査研究所

最短で4日
平日14:30までの注文で当日発送。

 

性病検査キットの結果が一番速いのはGME医学検査研究所

検査スピードが最速なのは、最短翌日にWEBで検査結果が確認できる「GME医学検査研究所」です。

 

GME医学検査研究所は登録衛生検査所が運営し、全国各地の婦人科・泌尿器科を中心とした協力医療機関がサポートしています。17時までの注文は、当日に発送してくれます。

 

徹底的に検査を受けたい男性に人気


徹底的に検査を受けたい男性に人気の性病検査キットで比較

 

あおぞら研究所

性病専門あおぞらクリニック

平日15:00まで、土日祝日14:00までの注文で当日発送。検体が到着してから最短で2日〜7日以内に結果がわかります。

 

フルセット(17種)/男性用の全ての検査を受けるには、感染のお心当たりから3ヶ月以上経過した後した後をお勧めします。郵送検診で検査可能な全17種類の検査全てが含まれています。

 

▼13項目+のど4項目
クラミジア、淋菌、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、HIV(エイズ)、梅毒、B型肝炎、C型肝炎、クラミジア(のど)、淋菌(のど)、HPV(高リスク)、HPV(低リスク)

 

クラミジア、淋菌、トリコモナス、カンジダ、HIV(エイズ)、梅毒、B型肝炎、C型肝炎、クラミジア(のど)、淋菌(のど)、HPV(高リスク)、HPV(低リスク)、マイコプラズマ・ウレアプラズマ感染症、マイコプラズマ(のど)、ウレアプラズマ(のど)
価格:43,000円(税込)

 

フルセット(17種)/男性用


 

ふじメディカル

ふじメディカル

平日15:00までの注文で当日発送。検体が到着してから最短で2日以内に結果がわかります。

 

9項目セット+のどセットは、性病検査セットの決定版にのどセットもついて断然お得!まとめて一度に検査を受けたい方へ。

 

▼9項目+のど2項目
クラミジア、淋菌、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、HIV(エイズ)、梅毒、B型肝炎抗原、B型肝炎抗体、クラミジア(のど)、淋菌(のど)
価格:16,000円 (税込)

 

9項目セット+のどセット


 

GME医学検査研究所

GME医学検査研究所

平日17:00までの注文で当日発送。検体が到着してから最短で翌日に結果がわかります。1日で結果がでるのはGMEだけです。

 

性病検査8項目+のど2項目(男性用)は、男性が受けられる性病検査が全て含まれている検査キット。どの検査を受けたらよいのか分からない方や、より多くの検査を受けたい方へお勧めな検査セットです。

 

のどと肝炎検査もついた、男性用完全検査セット!男性人気1のセットです。

 

▼8項目+のど2項目
クラミジア、淋菌、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、HIV(エイズ)、梅毒、B型肝炎、C型肝炎、クラミジア(のど)、淋菌(のど)
価格:15,990円 (税込)

 

性病検査8項目+のど2項目(男性用)


 

さくら研究所

さくら研究所

平日14:30までの注文で当日発送。検体が到着してから最短で4日以内に結果がわかります。

 

ブライダルチェック男性用は、大切なパートナーの為、10項目の性感染症検査が行える男性用セットです。

 

▼8項目+のど2項目
クラミジア、淋菌、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、HIV(エイズ)、梅毒、B型肝炎、C型肝炎、クラミジア(のど)、淋菌(のど)
価格:20,000円 (税込)

 

ブライダルチェック男性用


 

STDチェッカー

STDチェッカー

平日15:00までの注文で当日発送。

 

とにかく徹底的に検査を受けたい男性の方へ!オプション項目まで含め、10項目が一度に検査できるタイプです。

 

STDチェッカー タイプU(男性用)

 

▼8項目+のど2項目
クラミジア、淋菌、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、HIV(エイズ)、梅毒、B型肝炎、C型肝炎、クラミジア(のど)、淋菌(のど)
価格:21,870円 (税込)

 

STDチェッカー タイプU(男性用)


 

予防会の郵送検査

予防会の郵送検査キット

平日15:00までの注文で当日発送。検体が到着してから最短で2日後に結果がわかります。

 

予防会の男性安心セットは全9項目が検査できる性病検査キットです。

 

▼7項目+のど2項目
クラミジア、淋菌、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、HIV(エイズ)、梅毒、B型肝炎、クラミジア(のど)、淋菌(のど)
価格:22,130円 (税込)

 

男性安心セット


郵送性病検査のメリット

  • 1、検査キットの利用で5分はかかりません(自分で行える)
  • 2、検査所との直接のやり取りなので費用が安い(検査自体は病院と同等の正確さ)
  • 3、時間的に余裕がない人の為(検査に行ったり、結果を聞きに行ったり等)
  • 4、医師にあれこれ聴かれるのがいやだという人の為(恥ずかしさもありません)

検査の流れ

1、お申込み

インターネットから、お申し込みいただけます。
 ↓

2、検査キットの送付

指定住所に検査キットを送付いたします。
 ↓

3、検査キットの使用(検体の採取)

検査キットを使用して、検体を採取します。
 ↓

4、検体の返送

返信用封筒(キットに同梱)にて検体をご返送いただきます。
 ↓

5、結果のご報告

検査結果をWEB確認、Eメール、郵送いたします。
 ↓

6、業務提携医院のご紹介

結果で治療が必要と思われる場合、希望により全国にある業務提携医院をご紹介致します。

 

男性の性病に多く見られる淋病とクラミジア

厚生省のSTDサーベイランスが、性病のなかでも多いと思われる五つの病気について調査した結果、男性の場合、淋病クラミジアで半数以上を占めています。

 

淋病とクラミジアの症状のほとんどは尿道炎です。淋病は女性に少なく、逆にトリコモナスは、圧倒的に女性に多いことが調査でわかっています。

 

特に男性の性病は、輸入感染症の側面をもっています。海外で感染して、それを持ち帰る人の数は減りません。

 

性モラルの欠如が招く病気といえるかもしれません。

男性に多い性病の症状

陰茎にかゆみがあり、亀頭と包皮が赤く腫れている場合、亀頭や包皮に細菌が感染して炎症を起こす亀頭包皮炎が疑われます。亀頭や包皮がただれたり、膿が出ることもあります。

 

陰茎にかゆみがあり、尿道部がかゆく、先端から分泌物が出ている場合、尿道炎の可能性があります。淋菌の感染による尿道炎では黄色い膿のような分泌物が出て、排尿痛を伴います。クラミジアによる尿道炎の場合は尿道の不快感があり、透明な分泌物が出ます。

 

陰茎にしこりがあり、亀頭のあたりに、乳白色のいぼ状のものができている場合、ウイルスの感染が原因で起こる尖圭コンジローマが疑われます。いぼは1個であったり、多発することもありますが、痛みは伴いません。

 

陰茎に水疱や潰瘍ができて痛む場合軟性下疳性器ヘルペスなどの性感染症が疑われます。鼠径部の腫れや痛み、発熱などを伴うこともあります。

 

陰のうにかゆみがあり、太ももの内側に発疹が出て赤くなっている場合、白癬菌の感染による股部白癬(いんきんたむし)が疑われます。からだが温まると、かなりのかゆみを感じるようになります。

 
淋菌性尿道炎にかかってしまいましたが、パートナーも検査を受けたほうがよいのでしょうか?

そのとおりです。これはきわめて重要なことです。性的接触に端を発することなので、なかなか感染を言いだしにくいでしょうが、自分が感染したときは、必ずパートナーも受診するようにしてください。

 

自分だけが病気を治しても、相手が感染していれば、再び自分に感染するという、パートナー同士のピンポン感染が起こることも少なくないのです。

 

細菌性の性病に関して、免疫を獲得することはありません。一度かかったらもう二度とかからない、などということはないのです。

 

淋病(淋菌性尿道炎)

 

外国で現地の女性と性交渉をしました。帰国後、不安になりましたが、どうしたらよいでしょうか?

性病に限らず、日本ではすっかり姿を消した病原体が、いまだに猛威をふるっている国々がたくさんあります。

 

現地で感染して日本に持ち帰るケースを輸入感染症といっていますが、STDもまた、その色合いが濃いといえるでしょう。

 

海外旅行先で性交渉をもつことは、あくまでも個人の自由の範囲ですが、問題はその後です。感染するということは、感染源になるということでもあります。

 

不安ならば、一度検査を受けるようにしたほうがよいでしょう。自分のからだのことも大切ですが、妻や恋人に感染させるおそれがあることをよく考えてください。

 

性のモラルを高めることが大切

 

その他の男性の陰茎や陰のうの異常

 

陰茎や陰のうの異常は、尿路系の疾患や、皮膚病、性感染症などが原因のこともあります。

 

 

男性の性器は、生殖にかかわる重要な器官です。また、排尿の働きを兼ね、尿路系と密接に関連しています。

 

男性性器の異常で多いのは、陰茎や陰のうの痛みやかゆみ、腫れ、しこりなどです。

 

また、陰茎や陰のうに発疹やただれなどが生じることもあります。性器の異常のほか、発熱、悪寒などの全身症状や、排尿痛、残尿感、頻尿といった排尿障害を伴うケースもみられます。

 

 

性器に何らかの異常があっても、受診をためらって放置したり、自己流の処置ですませてしまいがちですが、これは症状を悪化させたり、合併症を招く危険にもつながります。

 

陰茎に異常がある場合は、しばしば排尿や性交に支障をきたします。

 

 

性病以外での男性性器の異常の原因

 

前立腺炎、尿道炎、尿道結石などの泌尿器科系の疾患は、しばしば陰茎に痛みや不快感を起こす原因となります。

 

これらの疾患では、排尿時の痛み、頻尿、尿の濁り、残尿感などを伴います。

 

 

陰茎の先端部に起こるかゆみや痛みの原因で多いのは、亀頭包皮炎です。

 

亀頭の周辺は恥垢がたまりがちで、細菌が繁殖しやすい部分ですが、不潔にしていたり、包茎で亀頭の露出が十分でない人は、炎症を起こす可能性が高くなります。

 

 

また、股部白癬(いんきんたむし)や接触皮膚炎、薬剤アレルギーなどの皮膚疾患でも、陰茎や陰のうに発疹が出たり赤く腫れたりして、かゆみを生じます。

 

陰茎の海綿体やそれを覆っている膜が損傷されると、腫れやしこりを生じますが、痛みのないしこりができたときには、陰茎がんの可能性もあります。

 

 

陰茎の異常では、しばしば梅毒、淋病、性器ヘルペス、軟性下疳、尖圭コンジローマといった性感染症も疑われます。

 

性行為による細菌やウイルスの感染で起こり、最近は性感染症に対する認識の低さのために増加しています。

 

 

陰のうが腫れる原因には、陰のうに水がたまる陰のう水腫や、腸が脱出して陰のう内に入り込む鼠径ヘルニアなどがあります。

 

また、陰のうを支えている精索がねじれて睾丸が回転する睾丸捻転症(こうがんねんてんしょう)や、細菌が感染して起こる睾丸炎や副睾丸炎では、陰のうが腫れて強く痛み、高熱や悪寒、吐き気などの症状を伴います。

 

 

精液瘤(せいえきりゅう)や精子侵襲症、精索静脈瘤も睾丸の腫れやしこりを生じる病気ですが、睾丸の腫瘍でも痛みのないしこりができることがあるので、注意が必要です。

 

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